ETC割引利用ガイド
節約・安全カーライフ
寒冷地へドライブする方へ
■お出かけ前の安全チェック
□バッテリー
冬はヒーターをつけっぱなし、ラジオ、カーステレオなど、バッテリーに負担がかかります。
渋滞では、エンジンの回転が上がらず、思ったよりバッテリーが消耗します。
お出かけ前に点検しましょう。
カーショップでは、無料で点検してくれるところもあるので、チェックして場合によっては新品に交換しましょう。
スキー場に行った帰りに、エンジンがかからないトラブルがよくあります、その場合はやたらとキーを何度も回さず、バッテリーに負担となるヒーター、ラジオ、室内灯などすべてOFFの状態を確認してから再チャレンジしてみてください。
□ウォッシャー液、ラジエター液
凍らないものを用意する。
ウォッシャー液は−10℃以下でも凍らないもの。(目的地確認の上、対応温度設定)
ラジエター液は、不凍液を使用する。
□燃料は満タンにしよう
雪道走行では通常より燃費が悪くなります、早めの給油に心がけましょう。
□軽油は凍る!!
−10℃以下になると普通の軽油は凍ることがあります。
寒冷地域に行ったら、その地域で販売している軽油を給油して満タンにしましょう。
■雪道安全装備
雪道はいつ何があるかわからないので、準備しておこう。!
□冬用のタイヤ(スタッドレスタイヤ)減っていれば普通タイヤです!硬くなっていれば効きません!!
□タイヤチェーン(脱出時使用)必ず駆動輪に装着しましょう。
□牽引ロープ(滑って動けなくなった場合引っ張ってもらう)
□スコップ(脱出、雪かき兼用)
□長靴
□作業用手袋
□スノーブラシ(車の雪はらい)
□解氷剤(鍵穴凍結時、ワイパー凍結時に使用)
□懐中電灯(夜間作業)
□ブースターケーブル(バッテリーが上がってしまった場合使用)
□カイロ(寒さ対策)
□毛布(寒さ対策、もしもの場合、脱出用に敷ける古いものでいい)
これで、雪道走行の準備はOKです。
あとは、安全運転で走行、自分の車の装備を過信しないことです。(ABS、4WDだからといって万全ではないです。)