ETC割引利用ガイド

東北地方の高速道路の無料措置について、変更実施

東北地方の高速道路の無料措置については、平成23年6月20日より実施していますが、東日本大震災による被災地の支援及び観光振興のため、現行の無料措置対象区間を元に、対象エリア、対象車種、対象日等が見直され、平成23年12月1日(木)0時から実施されます。

また、被災地支援の対象エリア内の市町村から対象エリア外の市町村へ避難されている方については、避難の状況を確認したうえで、避難先と対象エリア内との間の利用が無料となります。

・1. 被災地支援
実施期間:
自)平成23年12月1日(木)0時
至)平成24年3月31日(土)24時

対象車種:全車種

対象区間:別紙I「1.被災地支援の対象区間」【PDF:197KB】

対象区間内と対象区間外が連続する場合、対象区間内のみ無料となります。

料金所で確認用書面を提示する必要はありません。
一般レーン、ETCレーンともにご利用いただくことが可能です。
入口一般レーンでは、一旦停止して必ず通行券をお取りになってください。
出口一般レーンでは、一旦停止して必ず通行券を係員にお渡しください。
ETCレーンでは、必ずETCカードを車載器に挿入して進入してください。
スマートIC(ETC専用IC)から出入りした場合も対象となります。

・2. 観光振興
普通車以下(土日祝日、ETCのみ)については、観光振興として無料対象区間が東北地方全域と新潟県の磐越道、日本海東北道に拡大します。

対象区間内と対象区間外が連続する場合、対象区間内のみ無料となります。

料金所で確認用書面を提示する必要はありません。

ETCレーンのみご利用いただけます。
ETCレーンでは、必ずETCカードを車載器に挿入して進入してください。
スマートIC(ETC専用IC)から出入りした場合も対象となります。


※土日祝日に含まれる日、平成24年1月3日(火)及び3月19日(月)を含みます。

※「2.観光振興として拡大する対象区間」【PDF:197KB】をご参照ください。

・3. 避難者支援
実施期間:
自)平成23年12月1日(木)0時
至)平成24年3月31日(土)24時

対象者:
(1)被災地支援対象エリア内の市町村から対象エリア外の市町村へ避難されている方
(2)原発事故により避難されている方

対象車種:全車種(避難されている方が運転又は同乗している車両)

対象走行:被災地支援の対象区間を入口又は出口とする対象区間外との走行

被災地支援の対象区間外の部分を含む区間全体が無料になります。
被災地支援の対象区間内のみの走行については、被災地支援の無料措置となります。
出口料金所で以下の書面を提示する必要があります。
(1)被災を証明する書面(被災証明書又は罹災証明書)
(2)避難元が確認できる書面(運転免許証等)
(3)避難先が確認できる書面(住民票の写し、運転免許証等)
(4)本人確認ができる書面(運転免許証等)

入口料金所、出口料金所では一般レーンをご利用ください。
ETCレーンはご利用いただけません。

山形自動車道(酒田みなとIC〜湯殿山IC)、米沢南陽道路(南陽高畠IC〜米沢北IC)、東京外環道等のNEXCO均一区間、首都高速、阪神高速など、被災地支援の対象区間と一体で料金を徴収されない高速道路は対象外です。またこれらの道路を経由した後のNEXCO道路の走行(首都高速を経由して東名高速道を走行した場合 等)は対象外になります。

※被災地支援対象エリア内の市町村については、「被災地支援対象エリア内の市町村」をご参照ください。

※原発事故により避難されている方(警戒区域、計画的避難区域に指定されている地域並びに緊急時避難準備区域に指定されていた地域に居住していた方)は現行と同様に、上記(2)及び(4)の書面が必要になります。

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